IoT/M2M関連機器
製造終了

IPセッションコントローラー

  • 2012.12.5  ドコモビジネスオンラインにADSC-01が掲載されました。
  • 2012.12.5  ドコモビジネスオンラインにSC-01が掲載されました。
  • IPセッションコントローラー SC-01は、M2M (Machine to Machine) のデータ通信を可能にする、装置組込み型通信モジュールです。IP通信アダプター ADSC-01は、電源回路とRS-232Cコネクタを搭載したアダプタータイプです。

    SC-01とADSC-01は、産業機器や監視用装置などに装着し、運送の物流管理、自動販売機の在庫管理、ガス・電力の遠隔検針など様々な分野でのM2M通信システムの構築に利用できます。

    「FOMAユビキタスモジュール UM01-HW」((株)NTTドコモ提供)を搭載し、幅広い分野で、人の手を介さないM2Mデータ通信を可能にします。FOMA網を使った低額な通信料で、さまざまな通信サービスを提供いたします。取扱説明書などの資料及び、各分野での具体的なご提案につきましては、下記までお問い合わせください。

    IPセッションコントローラーはこのようなご要望にお応えします

    • 自販機の故障や商品の補充時期をリアルタイムに把握したい。
    • 運送荷物の温度や位置情報を管理してコスト削減を実現したい。
    • 低コストで、ガス・電気などの遠隔検針・モニタリングシステムを構築したい。

    IPセッションコントローラーの主な特長

    • 開発コストが安い、容易
      通信プロトコルPPP・TCP/IP、通信ソフトウェアを搭載した高機能な通信モジュールで、製品開発の期間や労力を大幅に削減することができます。
    • 通信費用が安い
      FOMAエリア内であれば、携帯電話のFOMAカードでパケット通信ができ、通信費は定額に抑えられます。
    • 組込みやすい 45mm×70mm×10mm のコンパクトサイズ(突起物を含まず)
    • マイコンと直結可能なインターフェース搭載
      お客様の装置から簡単なコントロールでFOMA網に接続できます。
    ご利用イメージ